2018年1月25日木曜日

ゴールドマンサックス「ビットコインはバブル水準 歴史上の投機バブルをはるかに凌駕」

米投資銀行ゴールドマンサックスの資産運用部門が今月発表したレポートで、ビットコイン価格が現在バブル水準にあり、その規模は記録上最初の投機バブルとされる17世紀の「チューリップバブル」や、21世紀初頭のドットコムバブルを優に凌駕していると分析した。

「(仮想通貨バブルは)金融市場におけるバブル水準を超えているだけではなく、オランダで1634~1637年初期に起こった『チューリップ球根バブル』の水準さえ超えている。我々は時価総額ベースで最大級の仮想通貨であるビットコインとイーサの価格をチューリップ球根の価格と比較してみた。」

レポートは続けて17世紀のチューリップ球根価格と、1987~2002年のナスダック、S&P、TOPIX、そしてビットコイン及びイーサリアムそれぞれのピークまでの上昇率を比較し、「ビットコインの値動きと比べて株式とチューリップのバブルが小さくみえる。さらに驚くべきなのが、イーサの値動きと比べると、株式、チューリップ、さらにビットコインの値動きでさえ平坦に見える」とした。

またビットコインは「取引執行の容易さ」、「取引コスト」、「腐敗を減少させる効果」、「所有権の安全確保」等ブロックチェーン技術が保証するとされる利点を有さないとし、長期的には現在の値打ちを保持できないだろうと結論づけている。





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2018年1月16日火曜日

【広島2人殺傷】逮捕の33歳男、職を転々 「コミュニケーションが不得意。いつも1人だった」と知人

広島市安佐北区の路上で男性2人を殺傷したとして、殺人容疑などで15日に逮捕された同区可部、無職、高橋豪容疑者(33)は事件現場近くのワンルームマンションに住み、職を転々としていた。知人は「コミュニケーションがあまり得意ではなく、いつも1人だった」と話す。
 高橋容疑者が通っていた自宅近くのカフェに勤める男性によると、定職に就かず、アルバイト先をよく変えていた。店では2、3年ほど前から見掛けるようになった。
 「親や友達と一緒にいるのを見たことがない」。声を掛けると、趣味のテレビゲームの話をよくしてくれた。最近はあまり姿を見せなかったため、心配していたという。男性は「正直、もうあまり関わりたくない」とうつむいた。
 高橋容疑者の自宅マンションは大通りから入った静かな住宅街にあり、付近には交番やコンビニが立ち並ぶ。同じ階に住む女性は「隣にどんな人が住んでいるのかもよく分からない」。近隣の男性は「住人とはほとんど顔を合わせない」と話した。





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